統合してしまったイラストのレイヤーを戻せますか?
元のレイヤー構造そのものは戻りません。代わりにAIが要素ごとに新しいレイヤーを作ります。キャラクター、小物、背景のように「モノ」単位で分かれるので、配置の変更や差し替えには十分使えます。線画と塗りには分かれません。
統合済みのイラストや生成AIの絵を、キャラクター・小物・背景ごとの透明レイヤーに。約1分。
画像
空欄ならすべての要素を分けます。
作例(登録なしで操作できます): イラスト(部屋と猫)
指定: “girl with dark blue hair holding an open book, orange sleeping cat, monstera plant in a white pot, stack of three books, mug of coffee on a wooden tray, paper lantern lamp on a stand”







7 レイヤー
63秒で完了
背景(補完済み)統合済みのイラストや生成AIのイラストから、キャラクター・小物・文字・背景をそれぞれ透明レイヤーに自動で分けます。重なりで隠れていた部分は補完されるので、要素を動かしても、消しても、下に穴は空きません。約1分、レイヤー付きPSDで書き出せます。
「要素ごと」に分けるAIです。線画と塗りには分けません。作例はログインなしで全機能を試せます。レイヤー名は英語で付きます。
日本語で「レイヤー分け」と言うとき、二つの意味があります。一つは描く工程のレイヤー分け(線画・下塗り・影・ハイライト)、もう一つは要素のレイヤー分け(キャラクター・小物・背景)。LayerGrab がやるのは後者です。
要素ごとに分かれると、キャラクターを別の背景に置く、小物を差し替える、文字を消して別の文字を入れる、生成AIの絵の一部だけ直す、といった作業が、切り抜きも描き足しもなしでできます。塗りを直したいときには向きません。
1
PNG / JPG / WebP。統合してしまった自作のイラスト、生成AIのイラスト、依頼で受け取った一枚絵など。
2
空欄で全要素を自動。「the character only」と英語で書けばキャラクターだけ、「the background only」なら背景だけを取り出します。
3
キャラクター、小物、文字、背景がそれぞれ透明PNGになり、重なりで隠れていた部分は補完されます。
4
キャンバス上で1レイヤーだけAIに描き直させる(「make it blue」など)、細かく分けたいレイヤーをもう一段分ける、PSDで書き出してクリスタや Photoshop で続ける。
この部屋のイラストは、本を読む女性、猫、モンステラ、本の山、マグカップ、提灯ランプの6レイヤーと背景に分かれました。猫の後ろの床、脚に隠れた本——重なっていた部分は描き足された状態で戻ります。
レイヤー名は内容から付くので、PSDで開いたときにどれが何かがすぐわかります。

7 layers
Dark blue hair girl with open book
Orange sleeping cat
Mug of coffee on wooden tray
Monstera plant in white pot
Paper lantern lamp on stand
Stack of three books
Background (filled)1回で最大16レイヤー。キャラクターのように要素の多いレイヤーは、選んで Split を押せばさらに分かれます。上は「顔」を分けたもので、目・眉・口・耳・鼻がそれぞれレイヤーになりました。
VTuber の立ち絵をパーツ分けする手順は Live2D用パーツ分けのページ へ。





レイヤー名・位置・重なり順を保ったPSD、1レイヤーの透明PNG、全レイヤーのZIP。CLIP STUDIO PAINT、Photoshop、Affinity、Photopea で開けます。
Photoshop・Figma・Sketch のプラグインと Chrome 拡張でも同じことができます(表示は英語)。


元のレイヤー付きファイルがあるなら、それを使ってください。AIのレイヤーはピクセルで、ベクター・フォント・マスク・効果は戻りません。
線画と塗りを分けたい、影だけ取り出したい、という用途には向きません。厚塗りで要素の境界が曖昧な絵は、セル塗りより分かれにくいです。
日本を含む対応地域の新規アカウントに30クレジット。1レイヤー10クレジットで、得られたレイヤー数だけ消費します。残高が結果全体に足りないときは課金されず、あとから解除できます。
元のレイヤー構造そのものは戻りません。代わりにAIが要素ごとに新しいレイヤーを作ります。キャラクター、小物、背景のように「モノ」単位で分かれるので、配置の変更や差し替えには十分使えます。線画と塗りには分かれません。
分けられません。LayerGrab は要素ごと(キャラクター・小物・文字・背景)に分けるAIで、塗り工程のレイヤー(線画、ベース、影、ハイライト)には分解しません。塗り直しが目的なら、その用途のツールを使ってください。
できます。分けたあとキャンバスでそのレイヤーを選び、英語で指示を書くと、そのレイヤーだけをAIが描き直します。ほかのレイヤーには触れず、透明背景も保たれます。1回につき1レイヤー分のクレジットです。
キャラクターのレイヤーを選んで Split を押すと、髪・顔・服・小物に分かれ、顔はさらに目・眉・口・耳に分かれます。VTuber の立ち絵を Live2D 用に分ける手順は専用ページにまとめています。
開けます。レイヤー付きPSDで書き出すと、CLIP STUDIO PAINT・Photoshop・Affinity・Photopea でレイヤー名と位置がそのまま読み込めます。レイヤー名は英語です。
日本を含む対応地域の新規アカウントに30クレジット。1レイヤー10クレジットで、実際に得られたレイヤー数だけ消費します。
最終更新 2026-09-30